2008-01-25

今日のレッスン

今日の京都は朝から一日雪でした。
雪の京都は泣けるぐらい寒い!!

今日のレッスンのうち何人かは2月11日の弾き語りライヴの出演者。
出演者同士のアンサンブルレッスンもありました。
そのうちの一人は急な仕事で泣く泣くお休み。
もう一人も忙しい合間になんとかたどり着いた感じ。
遠いところを疲れた後雪の中来るってほんと、すごいパワーいるよね。

そう、大人が音楽をする上で最大の障害は仕事との兼ね合いなのだ。
大人はつらいよ〜。

社会人で音楽を続ける人はプロアマ問わず、
音楽と仕事の間でのバランスのとり方に苦労する。
特に社会に出てすぐの頃は仕事のほうだってまだまだ新米。
仕事を覚えてついていくのに必死だったりね。
音楽をやりたいのに時間がない、
ボーカルは睡眠時間を削ると声に響くから
楽器の人よりもっとムリがきかない。

ワタクシは社会に出た当時、

時間がいっぱいある学生の間になんてもっと練習しとかなかったんだろう??

と激しく後悔した覚えがあるでございます。
人間暇を失ってはじめて時間の大切さに気づいたりします。

じゃ、仕事をやめて暇になったら練習するか?というと・・・それはアヤシイ(笑)

忙しくて時間がないよ〜〜〜!
もっと練習したいよ〜〜〜〜!

と思う気持ちが大事に思うのです。
ちょっとしかない時間を上手にやりくりして、工夫して
練習を少しずつでも積み重ねる、あせらずやってく、
できれば効率をよくしていく。

自分のペースを見つける事ができたら、
どんな環境ででも音楽は続けられるしやってけるんです。

完璧にやろうとするより、少しずつでも継続する力が
音楽を上達させるのです。
どんな時でも「続ける」ことが、実は音楽をやる上で
一番自分を支えてくれる力になる気がします。

時間がない時、しんどい時に続けられた人は
どんな時にも音楽を続けられる「力」を身につけられたということ。
これはスッゴイ才能に匹敵するパワーになるんです。
一生音楽を楽しく続けれる人になれるんだろうって思います。

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

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