2008-02-21
Ebony music labo vol.1 ライヴレポートその6
2月11日、和音堂での弾き語りライヴ、ラストはハマーこと小濱達郎くん。
うちの教室ではご先祖様についでの古株で、大学卒業後、ソロで音楽活動開始、
今ではファンクラブも出来るほどの人気で、音楽の専門学校で指導するまでに
実力キャリアともに成長してくれました。
ライヴも手馴れたもの。安定した演奏をきかせてくれます。
今回は全曲オリジナル、ソロ弾き語り中心に聴かせてくれました。
1曲目、「消えたはずのぬくもり」
2曲目、「It's too late」

いろんなことを、こっちはアレコレいっぱい言うわけで、
全部やりきるのはなかなか大変な事なんですが、
ハマーはひとつひとつやる男ですねぇ。
「週1でストリートやると実力つくよ。」
彼は本当にストリートで実力を鍛え、お客さんに育ててもらって大きくなった。
毎週ストリート、結構きつかったと思うよ。
その成果はしっかり形になって出たし、
1年前と比べても飛躍的にステージがよくなってる。
今回誰取ってもすごくうまくなったからどのステージも目頭熱かったんですが
ハマーの成長ぶりには涙ちょちょぎれ(ハマー風の表現ッス)そうでした。
3曲目はピアノトリオをバックにセッション。
人気曲の「従順な僕」
お客さんも一緒に手拍子したりくちずさんでました。

4曲目「時」
一転してシリアスな世界。
5曲目「So wonderful」
1回聴いたら覚えてしまいそうなノリのいい曲でしめてくれました。
ライヴ経験も長くなると、演奏のクオリティだけでなく様々な面で
演出や仕掛け、気配りのあるステージが出来るようになっていきます。
今回ハマーは司会に、バックコーラスにと、大活躍してくれたわけですが
皆さん気づいていましたか?
司会とバックコーラスの時は黒いシャツ、
ハマー自身のステージの時は白地に花模様のシャツに、変わってたことに。
同じ「歌う」という事であってもメインヴォーカルとバックコーラスでは役割が違う。
そして、声の出し方や使う技術、いろいろな事が違います。
メインで歌う時はあくまで自分が主役。
そしてバックコーラスは相手が主役。メインで歌う人に花を添える、
メインで歌う人がもっと素敵になるよう自分のカラーを後ろに引っ込めるのです。
ハマーがステージ衣装を着替えたのにはそんな意味があったはず。
ミュージシャンは音以外にもたくさん表現できる事があります。
その人自身のあり方、心意気がステージの上では全て見えるものです。
音楽への、一緒に演奏する人達への彼の「気持ち」が見えた気がしました。
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うちの教室ではご先祖様についでの古株で、大学卒業後、ソロで音楽活動開始、
今ではファンクラブも出来るほどの人気で、音楽の専門学校で指導するまでに
実力キャリアともに成長してくれました。
ライヴも手馴れたもの。安定した演奏をきかせてくれます。
今回は全曲オリジナル、ソロ弾き語り中心に聴かせてくれました。
1曲目、「消えたはずのぬくもり」
2曲目、「It's too late」

いろんなことを、こっちはアレコレいっぱい言うわけで、
全部やりきるのはなかなか大変な事なんですが、
ハマーはひとつひとつやる男ですねぇ。
「週1でストリートやると実力つくよ。」
彼は本当にストリートで実力を鍛え、お客さんに育ててもらって大きくなった。
毎週ストリート、結構きつかったと思うよ。
その成果はしっかり形になって出たし、
1年前と比べても飛躍的にステージがよくなってる。
今回誰取ってもすごくうまくなったからどのステージも目頭熱かったんですが
ハマーの成長ぶりには涙ちょちょぎれ(ハマー風の表現ッス)そうでした。
3曲目はピアノトリオをバックにセッション。
人気曲の「従順な僕」
お客さんも一緒に手拍子したりくちずさんでました。

4曲目「時」
一転してシリアスな世界。
5曲目「So wonderful」
1回聴いたら覚えてしまいそうなノリのいい曲でしめてくれました。
ライヴ経験も長くなると、演奏のクオリティだけでなく様々な面で
演出や仕掛け、気配りのあるステージが出来るようになっていきます。
今回ハマーは司会に、バックコーラスにと、大活躍してくれたわけですが
皆さん気づいていましたか?
司会とバックコーラスの時は黒いシャツ、
ハマー自身のステージの時は白地に花模様のシャツに、変わってたことに。
同じ「歌う」という事であってもメインヴォーカルとバックコーラスでは役割が違う。
そして、声の出し方や使う技術、いろいろな事が違います。
メインで歌う時はあくまで自分が主役。
そしてバックコーラスは相手が主役。メインで歌う人に花を添える、
メインで歌う人がもっと素敵になるよう自分のカラーを後ろに引っ込めるのです。
ハマーがステージ衣装を着替えたのにはそんな意味があったはず。
ミュージシャンは音以外にもたくさん表現できる事があります。
その人自身のあり方、心意気がステージの上では全て見えるものです。
音楽への、一緒に演奏する人達への彼の「気持ち」が見えた気がしました。
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2008-02-19
Ebony music labo vol.1 ライヴレポートその5
2月11日、和音堂での弾き語りライヴ、後半オリジナル2番手は
MIDOちゃん。気づいてみれば出演者は、ねこちゃんとMIDOちゃん
以外全員男性でした。
普通のヴォーカル教室は大体、7,8割が女性なんですが
うちは半分ぐらい男性が占めてます。その中で弾き語りは
圧倒的に男性のほうが多い。一般にはどうなんでしょうね・・?
がんばりやのMIDOちゃん。
最初はこのライヴのための書き下ろしの「オープニング」です。
続けて「Starman」
独特の切ないMIDOの世界観が良く出ている曲です。

次は「小さな幸せ」
ちょっと構成の面白いポップなナンバー。
「チョコレート」
ここで大変なことが!!
実はMIDOちゃんもバレンタイン前だからと、手作りチョコを用意していたのが
ももちゃんのサプライズと激しくかぶってしまったのです!
すでにももちゃんががっちりチョコでお客さんのハートをつかんだ後!
MIDOどうする??
と、思いきや
MIDOちゃん機転がききますね。
すごくいいMCでかぶった事がかえっておいしくなりました。
ミュージシャンの条件に「ピンチこそチャンス!」というのがあります。
よく少女漫画であるような意地悪なライバルが衣装を切り裂いたりとか(笑)
そういうことがあってもMIDOちゃんはそれを反対に自分を輝かす
チャンスにかえる才能があるかもね♪

ラストは「支え人」
MIDOちゃんの曲は他にもたくさんあるんですが、ここ1年で猛烈に力がついた人。
短期間での伸び率ナンバーワンかもね。
とにかくこの人は「ヤレ!」と言ったことは全部やってみてがんばってみる人。
言葉でみると簡単そうだけど、出来そうで、出来ない人のほうが多いんですよ。
殆どの人はやる前にアレコレ理屈で考えて「やってみないとわからない事」を
やる前に自分の知識だけで判断してやろうとしない。
ところがMIDOちゃんはその逆で考えるより先に行動するタイプ。
女の子一人で弾き語りでライヴ活動するのは本当に大変なことで、
全くなんにも知らないところからの出発で、コードのコの字も知らない所から
ボイトレもやりながら、ストリートをしてみたりライヴをはじめたり、
全てが「ハジメテ」の連続だったはず。
彼女のバイタリティは並みではなかったです。
音楽やる前からビビってる人。
メンバーが誰もいないってあきらめてる人。
音楽なんてやれる環境じゃないし。
とか、
なんにも知らないし・・
とか。
思ってる人にこそ、彼女の元気をわけてもらってほしい。
確かに、確かに、MIDOちゃんだって大変だったと思うし
恥かいたり失敗したり思い通りにいかない1年だったかも。
でも、音楽はやったもん勝ちなんだよね♪
これからの彼女の活動、本当に楽しみな人です。
紅白、ホントに出れるかもよ?
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MIDOちゃん。気づいてみれば出演者は、ねこちゃんとMIDOちゃん
以外全員男性でした。
普通のヴォーカル教室は大体、7,8割が女性なんですが
うちは半分ぐらい男性が占めてます。その中で弾き語りは
圧倒的に男性のほうが多い。一般にはどうなんでしょうね・・?
がんばりやのMIDOちゃん。
最初はこのライヴのための書き下ろしの「オープニング」です。
続けて「Starman」
独特の切ないMIDOの世界観が良く出ている曲です。

次は「小さな幸せ」
ちょっと構成の面白いポップなナンバー。
「チョコレート」
ここで大変なことが!!
実はMIDOちゃんもバレンタイン前だからと、手作りチョコを用意していたのが
ももちゃんのサプライズと激しくかぶってしまったのです!
すでにももちゃんががっちりチョコでお客さんのハートをつかんだ後!
MIDOどうする??
と、思いきや
MIDOちゃん機転がききますね。
すごくいいMCでかぶった事がかえっておいしくなりました。
ミュージシャンの条件に「ピンチこそチャンス!」というのがあります。
よく少女漫画であるような意地悪なライバルが衣装を切り裂いたりとか(笑)
そういうことがあってもMIDOちゃんはそれを反対に自分を輝かす
チャンスにかえる才能があるかもね♪

ラストは「支え人」
MIDOちゃんの曲は他にもたくさんあるんですが、ここ1年で猛烈に力がついた人。
短期間での伸び率ナンバーワンかもね。
とにかくこの人は「ヤレ!」と言ったことは全部やってみてがんばってみる人。
言葉でみると簡単そうだけど、出来そうで、出来ない人のほうが多いんですよ。
殆どの人はやる前にアレコレ理屈で考えて「やってみないとわからない事」を
やる前に自分の知識だけで判断してやろうとしない。
ところがMIDOちゃんはその逆で考えるより先に行動するタイプ。
女の子一人で弾き語りでライヴ活動するのは本当に大変なことで、
全くなんにも知らないところからの出発で、コードのコの字も知らない所から
ボイトレもやりながら、ストリートをしてみたりライヴをはじめたり、
全てが「ハジメテ」の連続だったはず。
彼女のバイタリティは並みではなかったです。
音楽やる前からビビってる人。
メンバーが誰もいないってあきらめてる人。
音楽なんてやれる環境じゃないし。
とか、
なんにも知らないし・・
とか。
思ってる人にこそ、彼女の元気をわけてもらってほしい。
確かに、確かに、MIDOちゃんだって大変だったと思うし
恥かいたり失敗したり思い通りにいかない1年だったかも。
でも、音楽はやったもん勝ちなんだよね♪
これからの彼女の活動、本当に楽しみな人です。
紅白、ホントに出れるかもよ?
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2008-02-18
Ebony music labo vol.1 ライヴレポートその4
2月11日、和音堂でのライヴ、後半は全員オリジナルの弾き語りです。
最初はももちゃんこと、百瀬彰彦くん。
1曲目はソロ弾き語り「君がみつめる先には」
2曲目からは「桜」をテーマにした三部作。

「おみやげ」
しんみりと切々と歌い上げた1曲目とは一転して軽快なポップス。
3曲目は「Time goes by〜」
アカペラではじまる別れの時を歌ったバラード。
ラストは「満開」これぞ王道ポップス。

バックのさわやかなコーラスはハマーとにっしん。
ももちゃんの曲は誰もが共感できる親しみやすさがあります。
ミュージシャンにとって人生の様々なドラマは全て芸の肥やしなんですなぁ・・!
細かいところまでのこだわりが音だけでなく多方面で感じられるステージでした。
楽しいイラスト付の歌詞が全部載った素敵なリーフレットはうれしいおみやげ。
さらにバレンタインが近いからと、お客さんみんなに手作りチョコのプレゼント。
海外ではバレンタインは恋人同士がカードや贈り物をする日なので、と
はじめてのチョコ作りに挑戦したそうです。
ももちゃんが「お客さん」をすごく大事に思ってるのが
伝わってきたうれしいサプライズでした。
ライヴで大事なことのひとつというか全部というか、にステージングがあります。
良い曲良い音作りはもちろんですがそれを生かすも殺すもステージング。
とても工夫をこらしトータルでよく考えられたステージングが出来てたと思います。
これからがすごく楽しみですね。
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最初はももちゃんこと、百瀬彰彦くん。
1曲目はソロ弾き語り「君がみつめる先には」
2曲目からは「桜」をテーマにした三部作。

「おみやげ」
しんみりと切々と歌い上げた1曲目とは一転して軽快なポップス。
3曲目は「Time goes by〜」
アカペラではじまる別れの時を歌ったバラード。
ラストは「満開」これぞ王道ポップス。

バックのさわやかなコーラスはハマーとにっしん。
ももちゃんの曲は誰もが共感できる親しみやすさがあります。
ミュージシャンにとって人生の様々なドラマは全て芸の肥やしなんですなぁ・・!
細かいところまでのこだわりが音だけでなく多方面で感じられるステージでした。
楽しいイラスト付の歌詞が全部載った素敵なリーフレットはうれしいおみやげ。
さらにバレンタインが近いからと、お客さんみんなに手作りチョコのプレゼント。
海外ではバレンタインは恋人同士がカードや贈り物をする日なので、と
はじめてのチョコ作りに挑戦したそうです。
ももちゃんが「お客さん」をすごく大事に思ってるのが
伝わってきたうれしいサプライズでした。
ライヴで大事なことのひとつというか全部というか、にステージングがあります。
良い曲良い音作りはもちろんですがそれを生かすも殺すもステージング。
とても工夫をこらしトータルでよく考えられたステージングが出来てたと思います。
これからがすごく楽しみですね。
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2008-02-16
Ebony music labo vol.1 ライヴレポートその2
1番目の木曜トリオの後はもーりーの奏でるきれいな
ギターのアルペジオに乗ってYouki君の登場。

1曲目は「Who needs the world」
もーりーのギターとウッドベースにあわせてのデュエット。
Youki君は紹介にもあったように、透明感のある邪気のない綺麗な声の持ち主。
力の抜けたやわらかい響きのファルセットは高等テクニック。
音域もかなり高く、高いほど音程はヨレやすい。
それを見事に決めてくれました。
ハマーとのハモりも相性抜群でとてもきれいです。
高校大学と同じだそうで、幼馴染というのもあるのかも?
2曲目「Your song」
3曲目「ハナミズキ」

写真は「ハナミズキ」2番ではハマーが歌い、Youki君が絶妙にハモります。
Youki君はこの2曲で弾き語りデビューです。
単に弾き語りだけでなく“弾きハモり“にも挑戦。
弾きながらハモるのは結構難しいんですよ♪
歌いながら弾くのはどちらか片方より倍大変ですが、
ハモりは相手にあわせないといけないのでその倍気を使います。
2年ぐらい前にピアノをはじめ、決して毎日練習できる環境では
なかったし、レッスンも殆ど来れない時期もありました。
でも彼は絶対負けなかった。
前の紹介でも書いたけど、「ライヴをやるぞ!」という情熱と
正しい練習をすれば、夢は叶う、って証明してくれました!
次はオリジナルを作るそうなので楽しみです♪
教室への問い合わせ
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ギターのアルペジオに乗ってYouki君の登場。

1曲目は「Who needs the world」
もーりーのギターとウッドベースにあわせてのデュエット。
Youki君は紹介にもあったように、透明感のある邪気のない綺麗な声の持ち主。
力の抜けたやわらかい響きのファルセットは高等テクニック。
音域もかなり高く、高いほど音程はヨレやすい。
それを見事に決めてくれました。
ハマーとのハモりも相性抜群でとてもきれいです。
高校大学と同じだそうで、幼馴染というのもあるのかも?
2曲目「Your song」
3曲目「ハナミズキ」

写真は「ハナミズキ」2番ではハマーが歌い、Youki君が絶妙にハモります。
Youki君はこの2曲で弾き語りデビューです。
単に弾き語りだけでなく“弾きハモり“にも挑戦。
弾きながらハモるのは結構難しいんですよ♪
歌いながら弾くのはどちらか片方より倍大変ですが、
ハモりは相手にあわせないといけないのでその倍気を使います。
2年ぐらい前にピアノをはじめ、決して毎日練習できる環境では
なかったし、レッスンも殆ど来れない時期もありました。
でも彼は絶対負けなかった。
前の紹介でも書いたけど、「ライヴをやるぞ!」という情熱と
正しい練習をすれば、夢は叶う、って証明してくれました!
次はオリジナルを作るそうなので楽しみです♪
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2008-02-14
Ebony music labo vol.1 ライヴレポートその1
2月11日京都は河原町三条にあるライヴハウス和音堂で、Ebony初のイベントをしました。
サポートミュージシャンを迎えて「弾き語り」を中心に6組による競演です。
和音堂はしっかりとした音作りで定評のあるライヴハウスで
京都の往年のミュージシャンがオーナー。つまりみんなの大先輩。
司会進行はもーりーとハマー。今からノンストップの3時間!
開場とともに満席に!

トップバッターは「木曜トリオ」
ギターヴォーカル:もーりー
ピアノ:ねこ
ベース:岩永大気

最初の曲はもーりーの歌う「Over the rainbow」
10年前、この曲を歌うのが夢だったそうです。アレンジがすごくいいね。
2曲目は「Someday my prince will come」
ねこちゃんリクエストのディズニーの白雪姫のテーマ曲でジャズでは人気のナンバー。
3曲目、Bluesはもーりーの得意ナンバー。
ベースの大気君がめでたく大学に合格してから次の順番だったねこちゃんと
セッションをしだしたのがはじまり。そこへもーりーが加わってトリオに♪
ライヴが決まってから毎週大阪の北の果てから練習に通ってくれました。
個人練習は大事ですが個人練習よりセッション、セッションよりバンドをやると
ものすごく力がつきますね。それぞれに今まであまりやったことがないタイプの曲を
やってバリエーションも広がったと思います♪
教室への問い合わせ
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サポートミュージシャンを迎えて「弾き語り」を中心に6組による競演です。
和音堂はしっかりとした音作りで定評のあるライヴハウスで
京都の往年のミュージシャンがオーナー。つまりみんなの大先輩。
司会進行はもーりーとハマー。今からノンストップの3時間!
開場とともに満席に!

トップバッターは「木曜トリオ」
ギターヴォーカル:もーりー
ピアノ:ねこ
ベース:岩永大気

最初の曲はもーりーの歌う「Over the rainbow」
10年前、この曲を歌うのが夢だったそうです。アレンジがすごくいいね。
2曲目は「Someday my prince will come」
ねこちゃんリクエストのディズニーの白雪姫のテーマ曲でジャズでは人気のナンバー。
3曲目、Bluesはもーりーの得意ナンバー。
ベースの大気君がめでたく大学に合格してから次の順番だったねこちゃんと
セッションをしだしたのがはじまり。そこへもーりーが加わってトリオに♪
ライヴが決まってから毎週大阪の北の果てから練習に通ってくれました。
個人練習は大事ですが個人練習よりセッション、セッションよりバンドをやると
ものすごく力がつきますね。それぞれに今まであまりやったことがないタイプの曲を
やってバリエーションも広がったと思います♪
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