2008-04-12

僕の好きなピアニスト〜2

この世には踏み込めない領域があるとすれば、ピアニストでは
バドパウエルだと言える。天才と言えるピアニストは何人かいるが
バドパウエルはもはや神の領域に入り込んだ最初で最後のピアニスト
ではないかと思う。




講師Y

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2008-03-15

ピアノのレッスンの方法

エボニーミュージックラボでのピアノレッスンの方式なのですが、
必ずアンサンブルをします。どんなに一人でうまくなっても他人と一緒に演奏
できなければプロにはなれません。
ウッドベースエレクトリックベース、パーカッションなど、時にはギターなどと
アンサンブルを通して生の音楽を体に染込ませます。音楽はできる人と一緒に
演奏するのも上達の大事な要素なのです。

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2008-02-22

Ebony & Ivory/Paul McCartney and Stevie Wonder

Ebony music laboの名前は黒人音楽が好き、というのもあるけど
ちゃんと理由があります。
今回のイベント「Ebony & Ivory」でピンと来た人もあるかな?

Ebony and Ivory - Paul McCartney and Stevie Wonder



Ebony & Ivory」は1982年にポールマッカートニーが発表した曲で、
ebonyとは黒人ivory白人を意味します。
Ebonyは黒檀、Ivoryは象牙で、ピアノの黒鍵は黒檀という木、白鍵は象牙で
作られていました。それに意味を重ね合わせています。

「ピアノの黒鍵(Ebony)と白鍵(Ivory)が一つのハーモニーを奏でるように、
白人と有色人種同志、人類が調和しよう。」というテーマが歌われていて、
白人のポールと黒人スティービーワンダーがデュエットし世界中でヒットしました。

ポールがベース、ギター、シンセサイザー、パーカッション、ピアノを、
スティービーがエレピ、シンセサイザー、ドラムス、パーカッションを担当、
ヴォーカルとコーラスももちろん二人で。

すごいマルチプレイヤーぶりですね。

音楽には人種も国境も言葉も全ての違いを乗り越えていく力があると思います。
音楽は世界共通語。

ポールやスティービーのように、マルチプレイヤーで、世界中の人に愛されるような、
世界中の人の心をハーモニーでつなぐようなミュージシャンに育って欲しい
ebony music laboの名前にはそんな願いがこめられています。

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2008-02-17

Ebony music labo vol.1 ライヴレポートその3

和音堂の夜ではなくて昼はふけてゆく・・・。
お客は増える一方、後ろは立ち見状態の中、
前半のラストをつとめるのは杉島マサタカくん。

最初はビリージョエルの「ピアノマン」をソロ弾き語りで。
杉島マサタカ at 和音堂


ビリージョエルはキーは高い上、ピアノマンはメロディが
オクターヴ上がるため非常に音域の広い曲。
さらっと聴かすには年月がいる曲ですね。

2曲目は「Autumun leaves」通称「枯葉」をピアノトリオで。
ドラムの4ヴァースがかっこいい!

3曲目は弾き語りに戻って今度はトリオでビリージョエルの「Honesty」
こういうゆっくりのテンポを速いナンバーの後に
落ち着いて弾くのは結構ムズいです。

数年前ビジュアル系だった彼がジャズをやろうとは誰が予想しただろうか。
適性ってあるんでしょね。杉島君ははじめて2,3ヶ月で
セッションしに街にお出かけするまでになってました。

ジャズピアノを弾けるようになるのは何年もかかるとか、
ジャズは難解だとか、
理論を何年も勉強しなきゃ、とか
思ってる人はすごく損ですよね。
ハートに柔軟性があって、遊び方を先に覚えちゃえばそうでもないんですよね。
杉島君は「楽しむ」のがすごく上手な人だと思います。

杉島マサタカ at 和音堂2

そんな彼ならではの、ラストはヴィジュアル系からの選曲。
マリスミゼルの「Au revoir
今では大河ドラマに出てるガクトが若い頃、原曲を歌ってました。
音域広くて難しいんだゾ。

名曲はあらゆるジャンルに存在してますがこれもそのひとつ。
コード進行が実にリリカルですね。ボサノヴァ風のリズムがあいます。
黙ってたらヴィジュアル系の曲とはわからないかも、ですね。
みんな、ミュージシャンにとって「先入観」は敵だゾ!

気になる人は原曲をどこかで聴いてみてくださいね♪
Au revoirの頃のMalice mizer


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2008-01-23

Ebony music laboとは?

京都の中心にある小さなミュージックスクールです。
現役ミュージシャンが実践で通用する「音楽」をアンサンブルを取り入れながら教えます。
初心者からプロまで、完全マンツーマンレッスンそれぞれの目的やペースを講師と相談しながらレベルに応じて指導をします。

【レッスン科目】
ヴォイストレーニング、ヴォーカル、ジャズピアノ、ブルースピアノ、ベース
ジャズ理論、弾き語り、作曲、アレンジ

週1回より。

詳しくはメッセージをどうぞ。
教室への問い合わせ

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プロフィール

Author:Ebony music labo
京都の小さなミュージックスクールです。
初心者からプロまできめ細かな個別指導で定評があります。

一石二鳥ならぬ一石三鳥で即戦力になるボイトレ、ピアノ、ベース、作曲講座など、最短距離でミュージシャンになるためのノウハウや教室で多い質問に答えていきます。

教室への問い合わせはこちらからどうぞ
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